≪水中ドローンの新たな使い方を発見!≫福島県浜通り地区創生・復興イベント ロボテス縁日で宝探し体験開催!

2021年10月30日(土)、31日(日)の両日、「福島ロボットテストフィールド(ロボテス)」(南相馬市)と浪江町内を会場に「ロボテス縁日」が開催されました。我々スペースワンではロボテス屋内水槽試験棟で水中ドローンの実演や水中ドローン操縦体験を兼ねた宝探しを行いましたので、そちらの様子をご紹介致します。

まずはバスツアーで来られた方々に向けて水中ドローンのデモンストレーションを披露致しました。
こちらのデモンストレーションでは基本的な動きに加えて、活用事例の紹介なども行い、会場にこられたお客様からは、「こんなに安定した動きだとは思わなかった!」、「想像の10分1の価格でビックリした!」などの声が上がっておりました。

イベントで使用した水中ドローンは「CHASING M2」。こちらの機体は360°の可動域を持ち、8個のスクリューにより安定した潜航が可能です。また、バッテリーの交換も可能で、特に長時間の撮影や作業に向いております。
今回は宝探しと言う事で、ロボットアームを装着しLEDライトを点灯!作業内容やシチュエーションによりアタッチメントの変更が可能です。

お次は今回目玉となっていた、水中ドローンを使った宝探しです。まずは基本操作とロボットアームの操作方法を説明致しました。この時点で子供たちは大興奮!

上手く機体をコントロールしながら宝をGET!参加されたお子様からは、「ドローン操縦出来て楽しかった!」や「宝箱を捕まえられて良かった!」などの声をいただきました。

親御様からは「子供の頃に戻ったように楽しんでしまいました笑」「子供よりも本気になってしまいました笑」とおっしゃっていただき、子供よりも親御様の方がはしゃいでいた事に驚きました!

株式会社スペースワンは今後も空中・水中ドローンで地域に貢献していきます。


■ロボテス縁日とは

国家プロジェクトであり、浜通り再生の柱となっている福島イノベーション・コースト構想の県民認知度を向上させると同時に、構想に基づき南相馬、浪江両市町に整備された陸・海・空のフィールドロボットの開発拠点である「福島ロボットテストフィールド」とドローン・ロボットに福島県民が親しむ機会を創出するためのイベントです。


【使用機体】

■比類なき安定性と機動力。水中撮影・作業の革命児『CHASING M2』

​〇水深100m
〇最大速度3ノット
〇稼働時間:1-2時間(97Wh/200Whバッテリー)
〇アクセサリー
・ロボットアーム
・GoProカメラ
・外部LEDライト
・レーザースケーラー

◆CHASINGM2:https://shop.airocean.jp/

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