プログラミング講師育成講習

プログラミングの楽しさを通し、
子どもたちに論理的思考の学習機会を。

2020年度から小学校ではプログラミング教育が必修化になり、注目されています!!
このコースは、トイドローンをプログラミングソフトで自律飛行させる方法を学び、
子供たちに指導できるまでを目指すための講習会です。

こんな方は注目!

  • Telloを買ったけど、Scratchとの接続設定が分からない
  • 子供たちにドローンをプログラミングで飛ばす楽しさを伝えたい
  • プログラミング教育に向けて学びたい
  • 子供たちに柔軟な考え方を身に付けて欲しい
  • 学びの場を創出したい

プログラミング講師育成講習とは

小学校の先生や学童の先生など講師希望の方向けの講習のなります。
プログラミング用アプリ「Scratch(スクラッチ)」を使ってパズルを組み立てるようにプログラミングを行い、ドローンを飛行させます。
アプリの使い方から教える際のポイントなどについて講習を行います。
受講人数によって出張での講習も可能ですのでご相談ください。
「学校の特別授業でドローンプログラミングを!」「学童のイベントで!」「授業のプログラミングにドローンを組み込みたい」など座学講習から実技講習まで0から100までお教えします!
受講者となり実際に座学・実技を受けていただきます。
ドローンについての知識や法律・ルール、プログラミングについて、ポイントや注意点など講師目線での内容になります。

なぜプログラミング教育が必修化されているのか?

  1. 家電や自動車をはじめ身近な多くのものにコンピュータが内蔵
  2. コンピュータをより適切、効果的に活用していくためには、その仕組みを知ることが重要
  3. コンピュータはプログラミングで動いている。コンピュータの仕組みを知ることでより主体的に活用することにつながる
  4. 子供たちの可能性を広げることにもつながる

子供たちがこれからの社会を生きていくためには、コンピュータをより適切に、効果的に活用していくことが求められます。「コンピュータはプログラミングで動いている」ことを理解する、つまりコンピュータの仕組みの一端を知ることによって、コンピュータはブラックボックスでなくなり、より主体的に活用し、子供たちの可能性を広げることにつながります。

子供たちのプログラミング的思考を育もう!

『プログラミング的思考』とはどのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか
といったことを論理的に考えていく力を身に付けるきっかけづくりを提供しませんか

講座概要

開催日時お客様のご要望に添えるよう、調整しております。
講習時間3時間(座学60分/実技120分)
会 場株式会社スペースワン エアオーシャンラボ
〒110-0005 東京都台東区上野1-20-1-5F
料 金30,000円/人(税抜)
講座内容プログラミング用アプリ「Scratch(スクラッチ)」を使ってパズルを組み立てるようにプログラミングを行い、ドローンを飛行させます
【座学】
・ドローンとは
・ドローンについて法律・ルール
・プログラミングについて
・使用するアプリケーションの説明
・講師として教える際のポイントについて
【実技】
・アプリダウンロード
・機体、アプリ接続について
・手動飛行
・プログラミング自動飛行(課題)
・オリジナルプログラミング(課題)
備 考※最小遂行人数は3名~とさせていただいております。
※受講された方にはトイドローンTelloの販売サポートも行っております。
お気軽にお声掛け、お問合せください。
使用機体対応アプリ対応デバイス
TelloDrone Blocks/Tello EDUPC/スマホ/タブレット
TelloEDUTello EDUスマホ/タブレット
MamboTynkerタブレット